男尊女卑につける薬「選択的夫婦別姓」

選択的夫婦別姓の基礎知識

 

当アクション事務局長のnanaです。

夫婦別姓を認めない国は、世界で唯一日本だけ。「結婚すると、名前を変えなければいけない」という問題は、女性が社会進出をする上で大きな障壁となっています。

日本はジェンダーギャップ144位中114位の国。そう、男尊女卑の度合いが先進各国の中で特に強烈な国なのです。

数々の医大の入試で女性が進学差別を受けていたことも明るみになりました。社会に出た後の男女の賃金格差も、OECD経済開発機構の中でワースト3位(科学技術分野に限ればワースト1位)。

その男尊女卑の「終わりの始まり」は、選択的夫婦別姓の実現と考えています。

こちらの記事で解説しました。ぜひご覧ください。

男尊女卑につける薬「選択的夫婦別姓」

コメント

  1. たー より:

    人生のほとんどを旧姓で生活し、旧姓併記のパスポートを使用しているものです。
    河野外務大臣の説明文書作成指示の記事を読み、日本の国でさえ、正式な公的証明書として併記のパスポートは機能してない!と思わず、ツッコミました。
    先日、北おおさか信用金庫で口座開設をしようとしたところ、
    顔写真付きのパスポートだと、それだけで証明書になるはずなのに、どちらの姓が正しいのかわからないので、別の適切な公的証明書が必要とのこと。
    例えば、住民票とか年金手帳とかだそうです。
    併記のパスポートは適切な公的証明書とは扱えないそうです!
    驚いた!
    河野外務大臣、国内にも、指示、指導が必要ではないでしょうか(笑)
    また、マイナンバーにも、併記が認められているとの安倍さんのコメント。
    嘘や!
    役所に旧姓併記での発行をお願いしても、ダメとのことでした。
    そのため、金融機関からは今まで、旧姓のまま使用していた口座の氏名をマイナンバーと同一にして欲しいとの圧力!
    根本的な解決、選択制夫婦別姓を認めていただきたいです。
    安倍さんのコメント、怒り💢
    陳情までは自信がないので、迷ってメンバー登録はしませんでしたがコメントさせていただきました。